| おしえて№618 投稿者 翠さん | |||||
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国賓・公賓等の外国の要人が来日した際には、国会議事堂・外務省・迎賓館の三箇所を基準とした一定の範囲内には、日本国・相手国両方で1組単位の「街路旗(各々1.35m×0.9m、例外規格有)」が掲げられますが、街路旗等は訪日前日深夜〜当時早朝の間の比較的交通量の少ない時間帯に設置され、撤収は要人車の現地通過なども考慮した上で帰国当日早々に撤去されるのが原則のようです。 可能な限り短期間で済ませるのは、直接には相手国の国旗の汚損防止と間接には道路の使用許可等の事情も有るようです。また、街路旗等の設置&撤去は、外務省の委託を受けた民間業者が作業を行います。 因みに、国王夫妻主催の答礼宴に首相が欠席した事で話題となった、ノルウェー王国国王ハラルド5世陛下及び同妃陛下が国賓として訪日(本年3月25日〜31日)した際の街路旗の数は59組だったそうです。 又、街路旗に限らず大旗(3m×2m等)、中旗(1.5m×1m等)等の製作に当たっては、外務省が事前に相手国大使館等に現在の国旗の色・デザインの詳細を確認した上で発注を行っています。これは国によって旗の色・デザインが微妙に変更されているケースが有るためで、微妙な色・柄の誤りで外交問題に発展しかねない事情からです。 同一相手国の国王・大統領・首相等が二年連続して訪日する場合等は、稀に国旗の再利用のケースも有るようですが、色褪せの問題もあって、その都度製作されるのが普通のようです。 (以上外務省大臣官房儀典官室調べ) 参考URL:埼玉県総合政策部国際課ホームページ http://www.pref.saitama.jp/A02/BQ00/kikaku/proto.html もちろんそれは各国の大使館の人たちです。 VIPが来日する前夜に各国の大使館の職員が総出でつけているのです。 大変ですよね やはり外務大臣のタナカマキコ様でしょう! あっ!それね、元海賊船の手旗信号係だったおじさんがやってるのよ。 海賊船を定年退職してから、体がなまりそうで旗を挙げずにいられないんだって。 それでね、毎日趣味で国会行事チェックをしてたそのおじさん、 国会の近くで旗を上げ下げしようと思ったんだって。 でね、今日はちょっと日本をアピールせにゃならんわいっ!と判断したら、 「うんしょっ!こぉ〜らしょっ!どっこぉ〜いしょっ!そぉ〜らよっ!」って言いながら、 日の丸の国旗を掲げるようになったらしいわ。 でもね、誰かが亡くなったりとか、過去の色んな辛いことがあった日には、寂しくなっちゃうの。 それで力が出し切れなくって、半分までしかあげることができないってぼやいていたわ。 …なぁ〜んてねっ!(^^;)ヽ 近所に住んでいる国旗マニアオヤヂ篠原洋蔵さん(67歳)です。
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
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